2種類の体幹トレーニングで体を鍛える

体感を鍛えるために大切な事は体のバランスを整えることだと聞いたこともあります。
日ごろの生活の中では、意識しないと鍛えることができないので カラダの奥の方を動かすイメージでカラダを動かします。
何年か前にコアリズムという海外のフィットネスが流行りましたが、左右のバランスが整っていくのがわかり体幹を手軽に鍛えられると思いました。
私は、2種類の体幹トレーニングを実行しています。
1つは、サッカー選手である長友佑都選手がよく紹介している体幹運動をやります。
まず、うつぶせになりひじをつきます。足先は、つま先だけで状態を起こし腕立て伏せに似たような状態にします。ただその体勢を数秒キープすると言うだけの単純な体幹運動ではありますが普段力を加えない箇所なのだと思いますがその数秒がとてもきつく効き目を感じらます。
2つ目は、自己流ではありますがよく腰を回します。
コレは、先ほどもあげたコアリズムをしていた時に考えたのですが、ただ普通に腰を回すわけではありません。膝を軽く曲げ肩幅に足を広げ立ちます。肩、足は動かさず腹筋の奥底を動かす意識で深く大きくゆっくりとまわします。
回すときは、回数を左右均等にします。
慣れないうちは、かなり筋肉痛が起きたりしますが腹筋では鍛えられない部分が刺激されているのを実感できます。まさにカラダの奥底を鍛えられるので日頃トレーニングをしていない方が始められる体幹トレーニングだとオススメしたいです。

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